この度、日本自然保護大賞(子ども学生部門)を受賞することになりました。
FA創設より26年間、北海道の自然保護の最前線で「現場貢献」をキーワードに活動をしてきたことを評価していただいたものと考えております。公益財団法人 日本自然保護協会の皆様、このような賞をくださり、ありがとうございました。
 またこれまで私たちを受け入れてくださった北海道各地の自然保護関係者の皆様、ありがとうございました。特にこの度の受賞に際し、私たちを推薦していただいたキナシベツ湿原を愛する会の榊原源士様、言葉では表現できないほど感謝いたしております。いつも北の大地から私たちを暖かく見守っていただき、今回このような栄えある賞をいただくことができました、ありがとうございました。
 今回の受賞は、長い年月の積み重ねがあったからです。20年以上にわたり、自然保護ボランティア活動を引き継いでこられた歴代のスタッフ、参加者の皆様の積み重ねた努力の結果です。現役学生だけでなく、卒業され社会人として活躍されている諸先輩方とこの栄誉を分かち合えたらと思っております。2月7日には日本自然保護協会による受賞記念シンポジウムも予定されています。ぜひ記念すべき場でお会いできたらと思います。
 最後に、新年を迎えると春のワークキャンプに向けた準備が本格化します。私たちは若者の「チカラ」を信じがんばっていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

事務局長 寺越六花


日本自然保護大賞のHP http://award.nacsj.or.jp/