2015年12月

鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリの通信紙「ぴっけるぴっけ」が12/10に発行されました
。記事の中で、私たちが開催した夏のワークキャンプの作業が掲載されました。今回取り上げていただいた作業は自然採食地整備とD型倉庫の整理です。ワークキャンプの様子が垣間見れると思います。ぜひご覧ください ぴっけるぴっけ2015初冬号

ちなみに 「ぴっけるぴっけ」という名前はサンクチュアリ開設当時のレンジャーと学生ボランティアで考えたそうです。

最終日の今日は、土曜日ということもあり多くの方がブースに足を運んでくださいました。
FAのブースに立ち止まってくださった方にワークキャンプの説明をすると、
「是非参加したい!」「是非ワークキャンプのお知らせを受け取りたい!」
と連絡先を書いてくれる方の多いこと多いこと!

また、連絡先だけではなく、チラシを受け取ってくださる方もとても多かったのが印象的でした。
私がエコプロで説明をするのは3回目ですが、ここまで手応えのあったエコプロは初めてかもしれません!

それは今年新たに製作した、
「ほぼ実物大タンチョウぬいぐるみ」
「実物とほぼ同じ重さのシマフクロウ巾着」
「春ワークキャンプアルバム」
が一役買ってくれたお陰かなと思います。

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今回連絡先を記入してくださった方には、随時ワークキャンプについてのご案内をお届けして参ります。お楽しみに!
最後に、私たちF.A.networkのブースに足を止めてくださった全ての方へ、心より御礼申し上げます。

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今年も年末恒例のエコプロダクツが東京ビッグサイトで始まりました。私たちも出展しています。
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  エコプロ1日目を終えてまずはじめに感じていることは時間の過ぎることの速さです。ブースにいる時も予想以上の人々が年齢に関わらず訪れてくださり、とても嬉しかったです。ただ、まだうまく魅力を伝えられていない自分がもどかしく、土曜日にはより具体性をもってしっかりと伝えていきたいと思っております。

 時間をとってブースに来ていただいた方々、今日1日共に活動してくださった方々に心よりお礼申し上げます。

土曜日はさらに気合いをいれてより多くの人にFANの魅力を伝えたいです。<あや>

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 この度、日本自然保護大賞(子ども学生部門)を受賞することになりました。
FA創設より26年間、北海道の自然保護の最前線で「現場貢献」をキーワードに活動をしてきたことを評価していただいたものと考えております。公益財団法人 日本自然保護協会の皆様、このような賞をくださり、ありがとうございました。
 またこれまで私たちを受け入れてくださった北海道各地の自然保護関係者の皆様、ありがとうございました。特にこの度の受賞に際し、私たちを推薦していただいたキナシベツ湿原を愛する会の榊原源士様、言葉では表現できないほど感謝いたしております。いつも北の大地から私たちを暖かく見守っていただき、今回このような栄えある賞をいただくことができました、ありがとうございました。
 今回の受賞は、長い年月の積み重ねがあったからです。20年以上にわたり、自然保護ボランティア活動を引き継いでこられた歴代のスタッフ、参加者の皆様の積み重ねた努力の結果です。現役学生だけでなく、卒業され社会人として活躍されている諸先輩方とこの栄誉を分かち合えたらと思っております。2月7日には日本自然保護協会による受賞記念シンポジウムも予定されています。ぜひ記念すべき場でお会いできたらと思います。
 最後に、新年を迎えると春のワークキャンプに向けた準備が本格化します。私たちは若者の「チカラ」を信じがんばっていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

事務局長 寺越六花


日本自然保護大賞のHP http://award.nacsj.or.jp/

今日はリトルターンプロジェクトの2015年の報告会でした。
今年は整備した森が崎水再生センターの屋上にコアジサシが総営巣数1531巣ほど営巣し、推定ヒナ数2200羽、無事に巣立った幼鳥推定1100羽という、成果だったそうです。東日本最大、おそらく日本最大の営巣地となったとのことでした。
私たちも、ちょっとですがお手伝いさせていただきましたが、こんな成果が上がるなんて「すごい」のひとことです!
会場には、すでに卒業されたFAの先輩もいて、報告会の後はLTPの懇親会にも参加させていただきました。
そして、二次会にも・・・・・。

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